漁師団体がイシュガルドに改善要求

漁師団体がイシュガルドに改善要求

竜詩戦争が終結したことを受けて、イシュガルドの貴族院と庶民院は破壊されて久しい皇都下層の一区画を再建し、新区間「蒼天街」として復興させる計画を承認した。

復興は第1段階が終了したのだが、まもなくしてエオルゼアの漁師組合がイシュガルドへ抗議を行なった。この復興事業には、エオルゼア各国のクラフター/ギャザラーが参加したのだが、唯一漁師は参加できなかった。というのもイシュガルド側が必要とした復興資材(料理等含む)の中に、魚介類を必要とするものがなかったのだ。

抗議を行った漁師団体の代表は
「エオルゼア三大ギャザラー団体の中で、唯一、漁師のみ参加できなかったのは残念。次回の復興計画にはぜひ漁師の活躍の場も用意してもらいたい。」
と述べた。

また、数日前には復興計画の責任者である”フランセル・ド・アインハルト”氏に生魚を投げつける暴行事件が発生、職業:冒険者を名乗るアウラ族の女性が逮捕されており。逮捕された翌日から、アインハルト家には、生魚や折れた釣り竿、魚拓で書かれた「リョウシモマゼロ」という怪文書などが連日送りつけられているという。
神殿騎士団は組織的犯行の可能性もあると見て調査を続けている。

復興を担当しているアインハルト家は
「最優先で必要な物資をまとめた所、魚介類のみ外れてしまった。次回の復興計画では考慮したい。」
と話した。

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